タイトルなし

 空っぽな自分を認めると足元から崩れそうで、見ないふりをするために、全力で恋もして、仕事もして、そして、全力すぎていろんな物を壊しても尚、自分は空っぽだ、という事実に絶望しかけたころは、齢は35歳目前だった。  7つ下の […]

須賀川の旅

昨日の日帰り須賀川の旅は本当によかった。 縁あって久しぶりにゆっくり逢うことができた知り合いのナビで、須賀川の街中をぐるりとドライブ。なんとなく新しい街並みのような気がしてふとそのことを尋ねると、以前の街並みは3.11で […]

2018/11/20

人生は一冊の書物に似ている。 馬鹿はそれをぺらぺらめくっていくが、賢い人間は念入りに読む。 その書物を読むことはただ一度しか出来ないと知っているから。 (ジン・パウル) という言葉がつぶやきという川に流れてきてふと手を止 […]