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新しいことをどんどん取り入れていかないと、いずれ野垂れ死にだな、という感覚が年々強くなっている。

以前、それで手を出したのが統計学なのだが、見事に挫折をした。

……なんで数学をマジメにやってなかったんだろう、とため息つきつき本を読み進めていたのだが、たぶん、向いてない(身も蓋もない)

高校の頃に数学、物理を挫折し、担任(体育教師)に苦笑いされながら「ちゃんと勉強してくれ」と手を合わせて懇願されたことがある。

たぶん、あの日から適当なことをして過ごし、なるべく現世は数学から離れたところで生きていこうと決め、逃げに逃げてきたはずが、現世も終わっていないのに、なにこのスピーディな因果応報……といった始末。

そういえば小さい頃鬼ごっこもすぐ捕まったな、などと思いながら、今年もう一度トライしようと決めた。

なぜなら、以前、統計学に手を出した時の日記が出てきたからだ。

今日は、気が滅入りそうだったので、数学的センスをもっている先輩を呼び出し、ざっくりとガイダンスをしてもらった。

いつしか話は「嫌いになるのと選択肢が増えて選ばなくなることは=ではない」といった概念的な話になり、確率というのはその事象に出くわして、意識して初めて発生、解析されるものだから、意識されない間の確率というのは証明できるのか、という、もはや何を言ってるのか自分でもわからない話へと……寿司を食べながら。(笑)

何の話だ……と2年前の自分に笑い転げたとき、今ならもう少し客観的に取り組めるかな、と思ったのだ。

まぁ、たぶん気のせいだが、気長に再スタートしようと思う。

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