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視聴率あがってないことに妙な安堵感をおぼえたのは何故だろう。(笑)

あ、おはようございます。月曜日です。

ピエール瀧さんの話しは今さら言及するつもりはないので、非常事態過ぎてニヤついちゃうらしい(宮藤さん談)そのテンションで、いだてんチームは低視聴率なんのそので走り切って頂きたい。

昨日の回は、役者・生田斗真の回でしたね。

彼は皆さんご存知ジャニーズなわけですが、芝居を軸に活動する、たとえば風間俊介くんとか、嵐もいいけどハリウッドもね、とドヤ顔で芝居する二宮くんとか(褒めてますよ、褒めてます)、そのほかにもいますが、ジャニーズ肝いりドラマじゃないところでも活躍できる役者になってきたんだな、と改めて思いました。

私は、ドラマを見る時、台詞の文字だけを頭に浮かべることがあります。いろんな解釈ができる台詞ってあるじゃないですか。

わかりいやすく言えば「うん」と頷くひとつにしたって、前後の文脈次第で、何通りもの「うん」がある。

ト書きがあったところで、監督さんの解釈あって、そのほかいろんな角度でその「うん」ひとつの絵が作られていくんだろう、と思ってから、翻って俳優の方々の演技を見ると中々興味深い。

ちなみに、宮藤さんの脚本は「これをマジでいっていいのか、ギャグなのかわからない」ことが多いとどこかで読みました。

それを思うにつけ、斗真くん、具合のいいところで落とし込んでるなぁ、と感心しきり。

笑いながら辛い台詞を吐くって中々堂に入らないと歯が浮くもんですが、あの派手な面構えの(失敬)斗真くんの笑顔で、裏の涙を想像させてくれるとは……と沁みました。

ま、ひとつ文句があるとするなら、脱がせすぎですけどね。(笑)